アフターピルと妊娠中絶薬

通販した妊娠中絶薬での堕胎は違法

通販では妊娠中絶薬が販売されています。
これは妊娠している方が人工的に流産を促し中絶するための薬です、日本では認可されておらずどこでも販売されていませんが個人輸入で手に入れる事は可能です。
しかしこれは絶対に買って使わないようにしてさい。
というのも堕胎を許されるのは産婦人科医のみだからです。ですので医師免許も持っていない一般の人が自分の子供とはいえ中絶薬によって流産した場合には堕胎罪に問われてしまいます。
実際には中絶薬による流産なのか自然な流産なのか客観的に判断する事は難しいですし、警察が堕胎を立件するのは難しいですので逮捕されることはあまりありませんが違法と分かっていて使う必要はありません。一生罪を犯したということを心の中にとどめて生きていくのは辛いものですし、もしも中絶したいなら産婦人科に行ってしてください。
そもそも中絶薬は危険性の高い質の悪いものも出回っていますので決して使わないようにしてください。
場合によっては母体の死亡事故になる事もあります。
しかしアフターピルの場合はどうなのでしょうか。
アフターピルは堕胎罪に問われるようなものではありません。
というのも妊娠を抑制するだけであり決して堕胎するものではないからです。
受精卵が流れることもありますが受精だけでは妊娠ではありませんのでアフターピルは法律的に問題はありません。
しかし医師に処方してもらうようにしましょう。
個人輸入でこちらも手に入れられますが質のいいものをと思っているなら処方してもらう方が安心です。
中絶薬は事情があって産婦人科に行けない方が利用することが多いのですが、安全にも法律的にも大きなリスクをはらんでいることを知らなければいけません。