アフターピルと妊娠中絶薬

アフターピルと妊娠中絶薬の違い

アフターピルと妊娠中絶薬は似ているようで違うものです。
まず妊娠中絶薬ですが、黄体ホルモンの働きを止める効果があります。
黄体ホルモンがなくなると胎内の子供は成長する事ができす、そのまま流産に至るのです。
大体9割くらいの成功率になりますが日本では認められていません。
というのも中絶薬には大きな副作用があり、めまいや出血があります。
酷い場合には薬を使ってから一か月もの間出血が止まらなくなることもあるのです。
この薬を認めている国でも医師により処方されますので決してネットで気軽に購入してはいけません。
中絶には成功しても自分の健康のリスクが高くなります。
それに対してアフターピルは中絶する薬ではありません。
中絶薬と同じように口から飲む飲み薬なのですが、あくまでも妊娠した赤ちゃんを堕胎するのではなく妊娠しないようにするものです。
低用量ピルと同じ働きではあるもののアフターピルの場合は性交渉をした後に飲むのが特徴です。
精子が卵子と出合うと受精しますがそれが着床しないように阻害してくれます。
受精をした時点で妊娠ではなく着床した時点で妊娠となるため中絶にはならなのです。
ちなみに成功率ですが大体7割くらいの割合になります。
出来るだけ性行為をしてからすぐに飲む必要があります、遅ければ遅いほど失敗する確率が高くなるからです。
こちらも頭が痛くなったり吐き気がするなどの副作用が出ることもありますが日本では認められている薬ですし中絶薬のような危険な副作用はありません。
こちらもインターネットで購入できる場合もありますが、必ず医師に処方してもらいましょう。恥ずかしいかもしれませんが適応しないケースもありますし自分の体のためです。